全国釣果情報
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10月に釣れる魚

秋の船釣りまとめ

10月の釣り概況

10月は秋の釣りハイシーズン。ヒラメ・マダイ・アジが最盛期を迎え、タチウオも良型が多い。相模湾ではキハダマグロのシーズン終盤も狙える。カワハギも再び活性化。

10月はヒラメ・マダイ・カワハギが全盛期。春に次ぐ「第二の釣りシーズン」を楽しもう。

10月の旬の魚

10月の旬魚・直近釣果状況

ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
メダイ
メダイ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・東伊豆・外房
マダイ
マダイ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・鹿島灘・和歌山沖
アジ
アジ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・相模湾
タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
ワラサ
ワラサ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・相模湾・東京湾
カワハギ
カワハギ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・東京湾・三河湾

10月の釣り方・仕掛け情報

ヒラメの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
水深・タナ
水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
時間帯
朝イチの時合いが特に重要
10月の特徴
10月のヒラメはシーズン最盛期で型も数も期待できる。水温低下とともに活性が上がり、釣果が安定してくる時期。

マダイの釣り方

仕掛け・タックル
コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号、1本針
水深・タナ
水深30〜60m、底から1〜3m
時間帯
朝マヅメ〜午前中が高実績
10月の特徴
秋マダイは春の乗っ込みに並ぶ好シーズン。良型が出やすく、コンスタントに釣果が得られる時期。

カワハギの釣り方

仕掛け・タックル
カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身
水深・タナ
水深15〜40m、底から1〜2m
時間帯
潮の流れがある時間帯に活性が高い
10月の特徴
10月からカワハギの肝が大きくなり始め、肝パンシーズンに入る。繊細なアタリを楽しみながら攻めるゲーム性の高い釣り。

タチウオの釣り方

仕掛け・タックル
テンヤ(80〜150号)、ドジョウ・キビナゴを使用
水深・タナ
水深20〜50m前後(秋に深くなる傾向)
時間帯
朝マヅメ・夕マヅメに活性が高い
10月の特徴
秋のタチウオは良型(指4〜5本幅)が多く交じるようになる。タナが深くなるため電動リールと丁寧な誘いが重要。

10月の直近釣果(その他)