10月の釣り概況
10月は秋の釣りハイシーズン。ヒラメ・マダイ・アジが最盛期を迎え、タチウオも良型が多い。相模湾ではキハダマグロのシーズン終盤も狙える。カワハギも再び活性化。
10月はヒラメ・マダイ・カワハギが全盛期。春に次ぐ「第二の釣りシーズン」を楽しもう。
10月の旬の魚
10月の旬魚・直近釣果状況
10月の釣り方・仕掛け情報
ヒラメの釣り方
- 仕掛け・タックル
- 泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
- 水深・タナ
- 水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
- 時間帯
- 朝イチの時合いが特に重要
- 10月の特徴
- 10月のヒラメはシーズン最盛期で型も数も期待できる。水温低下とともに活性が上がり、釣果が安定してくる時期。
マダイの釣り方
- 仕掛け・タックル
- コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号、1本針
- 水深・タナ
- 水深30〜60m、底から1〜3m
- 時間帯
- 朝マヅメ〜午前中が高実績
- 10月の特徴
- 秋マダイは春の乗っ込みに並ぶ好シーズン。良型が出やすく、コンスタントに釣果が得られる時期。
カワハギの釣り方
- 仕掛け・タックル
- カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身
- 水深・タナ
- 水深15〜40m、底から1〜2m
- 時間帯
- 潮の流れがある時間帯に活性が高い
- 10月の特徴
- 10月からカワハギの肝が大きくなり始め、肝パンシーズンに入る。繊細なアタリを楽しみながら攻めるゲーム性の高い釣り。
タチウオの釣り方
- 仕掛け・タックル
- テンヤ(80〜150号)、ドジョウ・キビナゴを使用
- 水深・タナ
- 水深20〜50m前後(秋に深くなる傾向)
- 時間帯
- 朝マヅメ・夕マヅメに活性が高い
- 10月の特徴
- 秋のタチウオは良型(指4〜5本幅)が多く交じるようになる。タナが深くなるため電動リールと丁寧な誘いが重要。