全国釣果情報
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1月に釣れる魚

真冬の船釣りまとめ

1月の釣り概況

1月は真冬の最盛期。水温が下がりターゲットは絞られるが、良型の高級魚が狙える季節。東京湾・相模湾ではタチウオやカワハギが引き続き釣れ、房総沖ではヒラメや根魚が好調。

冬は水温が安定している深場を狙うのがポイント。底物の高級魚を狙うチャンス。

1月の旬の魚

1月の旬魚・直近釣果状況

タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
ブリ
ブリ直近30日の釣果
好調エリア:明石・淡路・和歌山沖・三河湾
カワハギ
カワハギ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・東京湾・三河湾
アマダイ
アマダイ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
キンメダイ
キンメダイ直近30日の釣果
好調エリア:南房総・相模湾・東伊豆
マダラ
マダラ直近30日の釣果
好調エリア:新潟沖

1月の釣り方・仕掛け情報

カワハギの釣り方

仕掛け・タックル
カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身を使用
水深・タナ
水深15〜40m、底から1〜2mを中心に探る
時間帯
潮の流れがある時間帯に活性が上がりやすい
1月の特徴
1月は肝が最大に膨らむ「肝パン」の最盛期。肝醤油でいただく刺身は格別。低水温でも活性は比較的維持される。

ヒラメの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
水深・タナ
水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
時間帯
朝イチの時合いが特に重要
1月の特徴
「寒ヒラメ」と呼ばれる1〜2月の個体は脂が最も乗る。型も大きく、年間を通じて最も質が高い時期とされる。

アマダイの釣り方

仕掛け・タックル
テンビン仕掛け(1〜2本針)、ハリス2〜3号、オモリ60〜100号、エサはオキアミ
水深・タナ
水深50〜100m前後の砂泥底
時間帯
特定の時間帯よりも、エサをゆっくり底近くに漂わせることが重要
1月の特徴
冬は脂の乗りが増し、白身の上品な味わいが楽しめる。底をこまめに取り直しながら待つのが基本。

キンメダイの釣り方

仕掛け・タックル
深場仕掛け(多点仕掛け10〜20本針)、オモリ200〜500号、電動リール必須
水深・タナ
水深200〜500m(船長の指示に従う)
時間帯
時間帯よりも潮の状態が釣果を左右する
1月の特徴
冬〜春が比較的安定した時期。深場から釣り上げるため体力的な消耗が大きく、電動リールの扱いに慣れておくと快適。

1月の直近釣果(その他)