5月の釣り概況
GW〜5月は一年で最も多くの釣り人が海に出る季節。マダイ・イサキ・アジに加え、タチウオが本格化。相模湾ではカツオも接岸し始め、青物も楽しめる。
GWは船宿が混雑するため、早めの予約が必須。人気ターゲットのマダイ・タチウオは特に早い。
5月の旬の魚
5月の旬魚・直近釣果状況
5月の釣り方・仕掛け情報
マダイの釣り方
- 仕掛け・タックル
- コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号、1本針、エサはオキアミ
- 水深・タナ
- 水深20〜50m、底から1〜3m
- 時間帯
- 朝マヅメが特に高実績
- 5月の特徴
- 5月はGW需要と乗っ込み末期が重なる。産卵後の個体も含まれるため型にばらつきが出てくる時期。
イサキの釣り方
- 仕掛け・タックル
- ビシ釣り(60号前後)、ハリス2〜3号、3本針、エサはオキアミ
- 水深・タナ
- 水深20〜50m帯、中層を重点的に
- 時間帯
- 早朝の活性が特に高い
- 5月の特徴
- 5〜8月がイサキの最盛期。産卵前後で群れが密集しやすく、コマセを効かせると数釣りが楽しめる。
タチウオの釣り方
- 仕掛け・タックル
- テンヤ(80〜150号)またはジギング、ドジョウ・キビナゴをエサに使用
- 水深・タナ
- 反応層を電動リールで探る(水面〜40m程度)
- 時間帯
- 朝マヅメと夕マヅメに活性が上がりやすい
- 5月の特徴
- 5月からタチウオが本格化。初夏は比較的浅いタナ(10〜30m前後)に群れが入ることが多い。
シロギスの釣り方
- 仕掛け・タックル
- 天秤仕掛け、オモリ15〜30号、ハリス0.8〜1号、エサはイソメ
- 水深・タナ
- 水深5〜20mの砂地、完全に底を引きずる
- 時間帯
- 水温が上がる午前中の後半以降に活性が出やすい
- 5月の特徴
- 5月から水温上昇とともにシロギスが活発になる。砂地を丁寧に引きずってアタリを待つ。数釣りが楽しめる入門向けのターゲット。