全国釣果情報
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11月に釣れる魚

晩秋の船釣りまとめ

11月の釣り概況

11月は水温が下がり始め、魚が深場に移動し始める。ヒラメ・カワハギ・タチウオが引き続き好調。アマダイ・キンメダイなどの深場高級魚もシーズンイン。

カワハギは11月に肝が大きくなり「肝パン」シーズン突入。肝醤油での刺身が絶品。

11月の旬の魚

11月の旬魚・直近釣果状況

マダイ
マダイ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・鹿島灘・和歌山沖
アジ
アジ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・相模湾
タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
カワハギ
カワハギ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・東京湾・三河湾
アマダイ
アマダイ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
キンメダイ
キンメダイ直近30日の釣果
好調エリア:南房総・相模湾・東伊豆

11月の釣り方・仕掛け情報

カワハギの釣り方

仕掛け・タックル
カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身
水深・タナ
水深15〜40m、底から1〜2m
時間帯
潮が流れている時間帯に活性が出やすい
11月の特徴
11月は肝パンのピーク。肝の大きさと食味が最高潮に達する。繊細なアタリを感知してエサを取られないよう合わせるゲーム性が醍醐味。

ヒラメの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
水深・タナ
水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
時間帯
朝イチの時合いが特に重要
11月の特徴
ヒラメシーズンが続く11月。水温が下がるほど脂が乗り食味が向上する。良型が多く交じる傾向がある。

アマダイの釣り方

仕掛け・タックル
テンビン仕掛け(1〜2本針)、ハリス2〜3号、オモリ60〜100号、エサはオキアミ
水深・タナ
水深50〜100m前後の砂泥底
時間帯
底をこまめに取り直しながら待つ
11月の特徴
晩秋からアマダイが本格化。冬に向けて脂が乗り始め、身の旨味が増す。若狭・山陰方面でも有名な高級魚。

タチウオの釣り方

仕掛け・タックル
テンヤ(80〜150号)、ドジョウ・キビナゴを使用
水深・タナ
水深30〜60m前後(秋冬は深め)
時間帯
朝マヅメ・夕マヅメに活性が高い
11月の特徴
11月のタチウオはタナが深くなる傾向がある。型が良くなり、引きが強くなる時期。電動リールで丁寧に誘う。

11月の直近釣果(その他)