全国釣果情報
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7月に釣れる魚

夏の船釣りまとめ

7月の釣り概況

7月は夏本番。タチウオ・アジ・イサキが主役で、夜釣りも楽しめる季節。東京湾はタコ・シロギスも最盛期。相模湾では青物(カツオ・キハダ)が熱くなる。

7月は夜明けとともに動く「朝マヅメ」の釣りが特に効果的。早起きが釣果を左右する。

7月の旬の魚

7月の旬魚・直近釣果状況

シロギス
シロギス直近30日の釣果
好調エリア:東京湾
アジ
アジ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・相模湾
タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
イサキ
イサキ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・和歌山沖・外房
キハダ
キハダ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・東伊豆
カツオ
カツオ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
マダコ
マダコ直近30日の釣果

7月の釣り方・仕掛け情報

タチウオの釣り方

仕掛け・タックル
テンヤ(80〜150号)またはジギング、ドジョウ・キビナゴを使用
水深・タナ
水面〜30m前後(夏は比較的浅めのタナ)
時間帯
朝マヅメと夕マヅメが特に高実績
7月の特徴
7〜10月がタチウオの主シーズン。夏は浅いタナ(10〜20m前後)に群れが入ることが多く、コマセへの反応が良く数釣りも期待できる。

アジの釣り方

仕掛け・タックル
ビシアジ(ビシ60〜80号)、サビキ3〜4本針、ハリス1〜1.5号
水深・タナ
水深40〜80m、タナは底から5〜20m
時間帯
朝マヅメ〜午前中が高実績
7月の特徴
7月のアジはコマセへの反応が良く、タナを合わせると短時間で数が釣れる。コマセをゆっくり振り上げ、タナを丁寧に合わせることがポイント。

マダコの釣り方

仕掛け・タックル
タコテンヤ(60〜120号)、ロッドで底を叩きながら引く
水深・タナ
完全に底(海底を引きずる)
時間帯
日中の釣りが基本
7月の特徴
6〜8月が東京湾タコの最盛期。底を丁寧に叩くロッドワークが重要。テンヤに抱きついた感触を逃さず素早く合わせる。

シロギスの釣り方

仕掛け・タックル
天秤仕掛け、オモリ15〜30号、ハリス0.8〜1号、エサはイソメ
水深・タナ
水深5〜20mの砂地、完全に底を引きずる
時間帯
水温が高くなる時期に活性が上がり、日中も釣れやすい
7月の特徴
夏(6〜9月)がシロギスの最盛期。数が出やすく、引き釣りで広範囲を探ると効率的。入門向けのターゲットとしても人気。

カツオの釣り方

仕掛け・タックル
カッタクリ(ルアー)または一本釣り(コマセ不使用)
水深・タナ
表層〜中層(ナブラを探して船を寄せる)
時間帯
ナブラが立っている時間帯が勝負
7月の特徴
相模湾では7〜9月がカツオシーズン。船長の合図で一斉にキャストし、素早く巻くのが基本。群れの状況に左右されやすい。

7月の直近釣果(その他)