全国釣果情報
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2月に釣れる魚

厳冬の船釣りまとめ

2月の釣り概況

2月は一年で最も寒い時期。海水温も最低水準となり魚の活性は下がるが、寒ヒラメや良型カワハギが楽しめる。深場ではアマダイ・キンメダイが狙い目。

寒いほど肉厚になる「寒ヒラメ」は2月が最高の旬。脂の乗りを楽しもう。

2月の旬の魚

2月の旬魚・直近釣果状況

タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
カワハギ
カワハギ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・東京湾・三河湾
アマダイ
アマダイ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
キンメダイ
キンメダイ直近30日の釣果
好調エリア:南房総・相模湾・東伊豆
アイナメ直近30日の釣果
好調エリア:内房・仙台湾

2月の釣り方・仕掛け情報

ヒラメの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
水深・タナ
水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
時間帯
朝イチの時合いが特に重要
2月の特徴
2月の「寒ヒラメ」は年間で最も脂が乗る。アタリが出てもすぐに合わせず、飲み込ませてから合わせるのが基本とされる。

カワハギの釣り方

仕掛け・タックル
カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身を使用
水深・タナ
水深15〜40m、底から1〜2mを中心に探る
時間帯
潮の流れがある時間帯に活性が出やすい
2月の特徴
1〜2月が肝パンの最盛期。水温が最低値に近づくが、良型の個体が集まる傾向がある。

アマダイの釣り方

仕掛け・タックル
テンビン仕掛け(1〜2本針)、ハリス2〜3号、オモリ60〜100号、エサはオキアミ
水深・タナ
水深50〜100m前後の砂泥底
時間帯
底をこまめに取り直しながら待つ
2月の特徴
冬の深場は安定した釣果が期待できる時期。風が穏やかな日を選んで出船すると快適に釣れる。

アイナメの釣り方

仕掛け・タックル
胴突き仕掛け(2〜3本針)、オモリ40〜60号、エサはイソメ・サバ切り身
水深・タナ
水深20〜50mの岩礁帯・根周り
時間帯
朝夕の薄暗い時間帯に活性が高い傾向
2月の特徴
厳冬期の根魚として安定した人気がある。根がかりに注意しながらボトムを中心に探る。

2月の直近釣果(その他)