全国釣果情報
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6月に釣れる魚

梅雨の船釣りまとめ

6月の釣り概況

6月は梅雨の季節。雨や曇りの日が多いが、魚の活性は高い。イサキ・マダイ・タチウオが安定して釣れ、キンメダイも旬を迎える。相模湾ではキハダマグロも接岸。

梅雨のローライトコンディションは魚の警戒心が下がり好釣果が期待できる。雨を恐れずに出船しよう。

6月の旬の魚

6月の旬魚・直近釣果状況

マゴチ
マゴチ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・明石・淡路・富山湾
マダイ
マダイ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・鹿島灘・和歌山沖
アジ
アジ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・相模湾
タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
イサキ
イサキ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・和歌山沖・外房
カツオ
カツオ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
キンメダイ
キンメダイ直近30日の釣果
好調エリア:南房総・相模湾・東伊豆

6月の釣り方・仕掛け情報

イサキの釣り方

仕掛け・タックル
ビシ釣り(60号前後)、ハリス2〜3号、3本針、エサはオキアミ
水深・タナ
水深20〜50m帯、中層を中心に
時間帯
夜明け前後の時間帯に活性が高くなりやすい
6月の特徴
梅雨〜夏(6〜8月)がイサキの最盛期。産卵期の魚が浅場に集まりやすく、群れが大きい。コマセを丁寧に振り出してタナを合わせることが大切。

タチウオの釣り方

仕掛け・タックル
テンヤ(80〜150号)、ドジョウ・キビナゴを使用
水深・タナ
水面〜40m前後、反応層を探る
時間帯
朝マヅメ・夕マヅメに活性が高い
6月の特徴
6月のタチウオは比較的浅場で数が釣れる。梅雨の曇天で警戒心が下がりやすく、好釣果が期待できる時期。

マダイの釣り方

仕掛け・タックル
コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号、1本針
水深・タナ
水深30〜60m、底から1〜3m
時間帯
朝マヅメが高実績
6月の特徴
乗っ込み終了後は産卵後の回復食い期間に入る。型は春より落ちることもあるが、コンスタントに釣果が得られる。

マゴチの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたハゼ・シロギス使用)またはルアー、オモリ20〜30号
水深・タナ
水深5〜15mの砂泥底、完全に底
時間帯
水温が高くなる日中にも活性が維持されやすい
6月の特徴
6〜8月がマゴチのシーズン。東京湾の砂地エリアが主な舞台。生き餌をゆっくり引きずりながら待つのが基本。

6月の直近釣果(その他)