全国釣果情報
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3月に釣れる魚

早春の船釣りまとめ

3月の釣り概況

3月は水温が少しずつ上昇し始め、魚の活性が上がり出す。マダイの乗っ込みシーズンの始まりで、産卵前の大型が浅場に集まる。東京湾ではカレイ・アジも好調。

3月からマダイの乗っ込みシーズン開幕。産卵前の大型が浅場に寄ってくる絶好の機会。

3月の旬の魚

3月の旬魚・直近釣果状況

メバル
メバル直近30日の釣果
好調エリア:三河湾・鹿島灘・東京湾
マダイ
マダイ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・鹿島灘・和歌山沖
アジ
アジ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・相模湾
カサゴ
カサゴ直近30日の釣果
ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
イサキ
イサキ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・和歌山沖・外房

3月の釣り方・仕掛け情報

マダイの釣り方

仕掛け・タックル
コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号6〜8m、1本針、エサはオキアミ
水深・タナ
水深30〜60m、底から1〜3mを中心に狙う
時間帯
朝マヅメに活性が上がりやすい
3月の特徴
3月は乗っ込みシーズンの始まり。産卵を控えた大型が浅場に集まり始める。タナを丁寧に合わせることが重要。

アジの釣り方

仕掛け・タックル
ビシアジ(ビシ60〜80号)、サビキ3〜4本針、ハリス1〜1.5号
水深・タナ
水深40〜80m、タナは底から5〜20m(船長の指示に従う)
時間帯
午前中の早い時間帯に釣果が集中することが多い
3月の特徴
春のアジは脂が乗り始め、食味が向上する。コマセをゆっくり振り上げ、タナを丁寧に合わせると数釣りが楽しめる。

カレイの釣り方

仕掛け・タックル
天秤仕掛け(2本針前後)、オモリ30〜60号、エサはイソメ
水深・タナ
水深10〜40mの砂泥底
時間帯
潮が動く時間帯に活性が出やすい
3月の特徴
春カレイは産卵後に浅場に集まる個体が多く、型が揃う傾向がある。砂地を引きずるようにエサを動かすと効果的。

メバルの釣り方

仕掛け・タックル
胴突き仕掛け(3〜5本針)、オモリ20〜40号、エサはイソメ・サバ皮
水深・タナ
水深20〜50mの岩礁帯周り
時間帯
朝夕に活性が高くなりやすい
3月の特徴
春は産卵期が終わりメバルが活発に動き始める。根周りを探りながら丁寧に誘うと反応が得られやすい。

3月の直近釣果(その他)