3月の釣り概況
3月は水温が少しずつ上昇し始め、魚の活性が上がり出す。マダイの乗っ込みシーズンの始まりで、産卵前の大型が浅場に集まる。東京湾ではカレイ・アジも好調。
3月からマダイの乗っ込みシーズン開幕。産卵前の大型が浅場に寄ってくる絶好の機会。
3月の旬の魚
3月の旬魚・直近釣果状況
3月の釣り方・仕掛け情報
マダイの釣り方
- 仕掛け・タックル
- コマセ真鯛(ビシ80〜100号)、ハリス3〜4号6〜8m、1本針、エサはオキアミ
- 水深・タナ
- 水深30〜60m、底から1〜3mを中心に狙う
- 時間帯
- 朝マヅメに活性が上がりやすい
- 3月の特徴
- 3月は乗っ込みシーズンの始まり。産卵を控えた大型が浅場に集まり始める。タナを丁寧に合わせることが重要。
アジの釣り方
- 仕掛け・タックル
- ビシアジ(ビシ60〜80号)、サビキ3〜4本針、ハリス1〜1.5号
- 水深・タナ
- 水深40〜80m、タナは底から5〜20m(船長の指示に従う)
- 時間帯
- 午前中の早い時間帯に釣果が集中することが多い
- 3月の特徴
- 春のアジは脂が乗り始め、食味が向上する。コマセをゆっくり振り上げ、タナを丁寧に合わせると数釣りが楽しめる。
カレイの釣り方
- 仕掛け・タックル
- 天秤仕掛け(2本針前後)、オモリ30〜60号、エサはイソメ
- 水深・タナ
- 水深10〜40mの砂泥底
- 時間帯
- 潮が動く時間帯に活性が出やすい
- 3月の特徴
- 春カレイは産卵後に浅場に集まる個体が多く、型が揃う傾向がある。砂地を引きずるようにエサを動かすと効果的。
メバルの釣り方
- 仕掛け・タックル
- 胴突き仕掛け(3〜5本針)、オモリ20〜40号、エサはイソメ・サバ皮
- 水深・タナ
- 水深20〜50mの岩礁帯周り
- 時間帯
- 朝夕に活性が高くなりやすい
- 3月の特徴
- 春は産卵期が終わりメバルが活発に動き始める。根周りを探りながら丁寧に誘うと反応が得られやすい。