全国釣果情報
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12月に釣れる魚

冬の船釣りまとめ

12月の釣り概況

12月は冬本番。カワハギ・タチウオ・ヒラメが冬の代表ターゲット。年末に向けて高級魚(マダイ・ブリ・アマダイ)を狙う釣り人も増える。年越しブリも夢ではない。

年末はおせち・お雑煮用の高級魚(マダイ・ブリ)を自分で釣るのが釣り人の醍醐味。

12月の旬の魚

12月の旬魚・直近釣果状況

マダイ
マダイ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・鹿島灘・和歌山沖
タチウオ
タチウオ直近30日の釣果
好調エリア:東京湾・三浦半島・駿河湾
ヒラメ
ヒラメ直近30日の釣果
好調エリア:外房・銚子・九十九里・鹿島灘
ブリ
ブリ直近30日の釣果
好調エリア:明石・淡路・和歌山沖・三河湾
カワハギ
カワハギ直近30日の釣果
好調エリア:三浦半島・東京湾・三河湾
アマダイ
アマダイ直近30日の釣果
好調エリア:相模湾・三浦半島・鹿島灘
キンメダイ
キンメダイ直近30日の釣果
好調エリア:南房総・相模湾・東伊豆

12月の釣り方・仕掛け情報

カワハギの釣り方

仕掛け・タックル
カワハギ専用仕掛け(3本針前後)、オモリ25〜35号、アサリむき身
水深・タナ
水深15〜40m、底から1〜2m
時間帯
潮が動く時間帯に活性が出やすい
12月の特徴
12月も肝パンが続く。1〜2月にかけて最大となるため、年末の釣りでも肝醤油を楽しめる。

ヒラメの釣り方

仕掛け・タックル
泳がせ釣り(生きたイワシ使用)、オモリ60〜80号、孫針あり
水深・タナ
水深10〜30m、底ベタ(海底から1〜2m)
時間帯
朝イチの時合いが特に重要
12月の特徴
冬のヒラメはシーズン真っ盛り。脂が乗り、正月のお刺身用に狙う釣り人も多い。

ブリの釣り方

仕掛け・タックル
コマセ釣り(ビシ100〜150号)またはジギング、ハリス5〜8号
水深・タナ
水深30〜80m前後、タナは船長の指示に従う
時間帯
朝マヅメ〜午前中が高実績
12月の特徴
冬のブリは脂が最も乗る時期。年末の「年越しブリ」として人気が高い。引きが強烈なため、強めのタックルで臨む。

アマダイの釣り方

仕掛け・タックル
テンビン仕掛け(1〜2本針)、ハリス2〜3号、オモリ60〜100号、エサはオキアミ
水深・タナ
水深50〜100m前後の砂泥底
時間帯
底をこまめに取り直しながら待つ
12月の特徴
冬のアマダイは脂が乗り、白身の上品な旨味が増す。正月の食材として喜ばれる高級魚。底取りを丁寧に行うのが基本。

12月の直近釣果(その他)